2017年4月6日木曜日

配当が出たー!



こんばんは。αです。

本日、口座を確認したら海外ETFより配当が出ておりました。

全部で十数ドルの微々たる額ですが、やはり配当金が出るというのは(税金のことはさておいて)
心理的に何となくうれしいものです。

調子に乗ることなく、これらは再投資に回していきます。

どうにもならない毎日ですが、これだけが日々の支えです。

この額が生活費を超えれば、とりあえず社畜をやる必要はどこにもありません。

私の生活費は大体5~6万程度なのでドルにして大体500ドル程度の配当が毎月入るようになれば生活費の悩みはだいぶ解消されます。

現状はその3%程度ですかね。

まだまだ資産を積み上げる必要がありそうです。



2017年4月5日水曜日

【私見】新入社員へのアドバイスというかなんというか

こんばんは。αです。

新入社員の季節ですね。

本日は柄にもなく、新入社員へのアドバイスを書いてみようと思います。

まず、希望していた会社に入社できた皆様、おめでとうございます。
ここからがスタートです。

ゴールではありません。

確認すべきはまともな会社かです。

先輩にそれとなく、有給は使えるのか?
昇給はあるのか?
サービス残業常態化などの問題はないか。

などなど、しっかり確認しましょう。

これらが無いようであればOK。
多少理不尽であろうとも耐えましょう。

なに、仕事さえ覚えればそのような扱いはなくなります。


さて、問題は就職した会社が酷かった場合です。

対処法は
①余りにもひどい場合は証拠を取って労基に駆け込む→やめる。
②耐えられそうかつ給与が良い場合は働きつつ、就活をしつつ、良い会社を探す。

です。

酷い会社は残っても良いことなんてありません。
経営陣が変わるのを待つ?
余計にひどくなる場合もありますが何か?

会社の自浄作用などというありもしないものに期待するのはよしましょう。
会社は人間の集合体です。

例えば、「残業命!」という思念に凝り固まった「人間」が効率的な職場を作り出せるでしょうか?

可能性はゼロではありませんが、限りなく低いでしょう。

期待するだけ無駄です。


これで給料が高いなど、評価できる点が見いだせればよいのですが、何もないと・・・。
です。

会社は時間を売って給料を受け取る場所です。

決して「自己実現」だの「やりがい」だのを見出す場ではありません。

そういうものは会社外で見出すものであって、それを会社に求めようとすると
間違った方向に行ってしまうのではないかと個人的には思います。

お金は綺麗、汚いなどという下らない感情論抜きで生きていくためには必要です。
ですので、薄給でやりがいを搾取するような企業にはいるべきではありません。

リクナビ、マイナビなどの転職サイトを見てみてください。
 第二新卒を求める企業など星の数ほどあります。

間違えて酷い企業に入ってしまった皆様にはあきらめずに転職活動を行うことをお勧めします。

皆様の人生に幸があることを願いまして、結びと致します。





 

2017年4月4日火曜日

【雑記】南アフリカの国債が投機的格付けとなるそうですが、債券ETFにどの程度影響あるのだろうか?

こんばんは。αです。
本日ニュースを読んでいたらこんな記事がありました。

南アフリカ、投機的等級に=財政悪化リスクで格下げ-S&P

なんでも、

「投機的等級となったことで、同国からの資金流出が進み、金融市場の混乱につながる恐れがある。」

 とのことです。

 ということは最も影響がありそうなのは債券ですかね?

これによってインデックスから外されたりすると・・・
 と思ったので各ETFに含まれる割合を調査してみました。

まずはVWOB

各国の比率はこのようになっています。


あれ!?

南アメリカが存在していません。

よく調べていくと1.69%程度含まれている程度です。

影響、あるんだろうか?
0ではないでしょうけど、きわめて限定的でしょうね。

次はEMLCです。


 なんと、8%程度も含まれています。

これは影響が出そうです。


次にアイシェアーズのLEMB


 こちらは5%近く。連動する指数によって影響が違いそうな感じがしますね。

最後にステートストリートのEBND


こちらは6%程度含まれています。

こうして並べてみると同じような指数に連動するとばかり思っていた新興国ETFですが、
それぞれに特徴があることがわかりました。


あとは実際に 外されたときにどういう値動きをしたか改めてまとめてみようと思います。

では

2017年4月3日月曜日

【雑記】【スナック感想】ジャガビー アンチョビガーリック味を食べてみた。

こんばんは。αです。
本日SBI証券にログインしたら外貨建て口座がメンテナンス中で資産状況が確認できず、
軽く凹んでおります。

こういう時は得てして悪いことが重なるもので、
家族から調味料が無いだの、牛乳が切れているだの、と好き勝手言われて買い物に行く羽目に・・・。

ふてくされながらも買い物をしているとふと面白そうなものが。



・・・・!?

あ、アンチョビガーリックだと!?

裏を見るとさらにパンチの効いた文言が



うん。これは買うしかない。
というわけで早速購入。

139円也。

中身は。

・・・うん。なんかふつうのジャガビーより若干黒っぽい感じがする。

気になるお味ですが、意外とニンニクもアンチョビも自己主張していなくてあっさりとしています。

かすかに風味がする感じでちょっと拍子抜け・・・。
(※デスソースを食べた後だからかも・・・。)


もう少しアンチョビの風味とニンニクの風味を前面に出した方が良いかもしれませんね。


では。









2017年4月2日日曜日

【海外ETF紹介】「好」配当なDVY

こんばんは。αです。

以前から疑問に思っていたことがありました。

ブラックロック社のETFには「高」配当のHDVと「好」配当のDVYがあります。

では、高配当と好配当とはどう違うのでしょう?

カブドットコム証券によると、

『「好配当」は、ファンドの名称に使われることがある言葉です。

やや曖昧な表現ですが、配当利回りを重視しながらも海外に比べて「高配当」とは言えない日本株を投資対象とする場合や、現在の配当利回りだけでなく将来の配当の成長も重視する、といった運用方針である場合に、使われているようです。ファンドの名称に「配当」という言葉が使われていても、運用方針を目論見書でチェックすることが大切です。〉』

※二重括弧内引用

つまり、好配当株式は配当のみでなく、資本成長を合わせたトータルで判断しているということですかね?

ということは成績はDVY>HDVとなりそうな気がします。


それではHDVと中身を比較して見ていきましょう。

まずは投資先




 両方ともアメリカ100%なので割愛します。

次に投資分野(上:DVY、下:HDV)




 


HDVは生活必需品セクターとエネルギーセクターが多いですね。
そしてDVYは公益事業セクターと一般資材、サービスが多い。

資産の割り振りが全く違います。




さて、投資企業トップ10ですが




なんとフィリップモリスが入っていました。
生活必需品セクターはそれほど割合が高くない(5%程度)なのに2%程度も含まれるということは
この会社がいかに巨大かということをよく表しているかと思います。

HDVでは石油関係大手のエクソンモービルやら通信大手のAT&T、ベライゾンコミュニケーションズなどが入っています。

しかし、DVYは全く顔ぶれが違いますね。
F-35で有名なロッキード・マーチンやらエネルギー大手のシェブロンやら。

こちらも有名な企業ばかりですね。

さてこのDVY、信託報酬0.39%でネット証券で買えるETFになっております。

成績をHDVと比較してみましょう。
がDVY、がHDV、がVTIです。

 ここ一年の成績を確認するとDVYがとびぬけているのがわかります。


全期間で見てもDVYの方が有利なように見えます。

資産の一部として組み込むのはありかなと思いました。

では。

2017年4月1日土曜日

【ふるさと納税】高知県江南市よりせとか大福が3個届きました。

こんばんは。αです。

先日、ふるさと納税のお礼としてせとか大福が届きました。
選んだ理由は何となくです。

何となく、大福が食べたくなりました。
せとか、とは何かといいますと、どうも高級なおみかんのようです。

ミカン界の大トロと呼ばれているようで、甘ーい果汁がたっぶり詰まった、柔らかーい果肉が売りのようです。

これを大福の生地で包んだようです。

寄付先は高知県江南市です。

届いたものを早速開けてみると
大人の手のひらサイズの大福が3つ。

中を切ってみると。
ミカンがぎっしりと詰まっていました。

早速パクパクと。

ミカンがホントに甘くてジューシです。
すっぱみがないからでしょうか?

なかなか完成度は高い感じです。
 調べてみると、武市神栄堂 というところの商品の様でお取り寄せもできるようです。

まだ、納税枠は余っていますので、上限いっぱいまで淡々と寄付をしていこうと思います。

では。

2017年3月31日金曜日

【海外ETF紹介】米国高配当セクターに投資するVYM

こんばんは。αです。

本日はプレミアムフライデーですね。

皆様、楽しんでらっしゃるでしょうか?
私はそんなの関係ない業界ですので、こうしてセコセコブログを書いております。

早く配当金生活をした~い。

そういえば本日VDCから4ドル程度の配当がありました。

たった4ドル・・・。

まだまだ先は長い。

さて、これを再投資に回して、と。

気の長い話ですが、ゆったりまったりと行こうと思います。

さて、先日ですが1589(HDV)の紹介を致しました。

これに対抗するバンガードのETFを紹介するべきかなと考えましたので、
久しぶりに海外ETFの紹介をしようと思います。

本日紹介するのは米国の高配当セクターに投資するVYMです。

まず、投資先


当然アメリカ100%だろと思ったら若干の他国籍の株式が。
この程度は誤差でしょうけどね。


連動しているインデックスに1.7%の米国外の株式が含まれているせいでしょうか?
インデックスよりも米国外の株式の割合を若干減らしているようですね、これ





次に投資分野





これがHDV
こうしてみるとYYMの方がまんべんなく分散しているという印象です。



最後に投資先企業トップ10

IT関係のマイクロソフト、石油大手のエクソンモービル、ヘルスケアのジョンソン&ジョンソンなど
いろいろなセクターに分散しているという感じがこれを見ても強いですね。

経費率:0.08%
配当利回り:2.59%です。
当然、日本でも買えます。

※ここまではETF.COMさんより引用


ここ最近の成績をHDV、VTI(米国全体に投資するETF)と比較してみましょう。

まず、直近1年です。

VTIHDVVYMです。

直近ではYYMの方が調子が良いようです。

逆にHDVVTIは大きく違わない感じ。
これならばHDVよりもVTIに投資したほうが良かった感じです。

期間を延ばしても高配当セクターの方が通常のインデックスよりも成績が良い感じはしますね。

HDVとVYMですが勝ったり負けたりを繰り返しているように見えるので、好みで選んでしまっていいように思います。

個人的には若干とがった感じのHDVよりもVYMのが好みです。

では。